全国のカヌー・カヤック・ラフティング・シーカヤックスクールで作るポータルサイト


dvdnetoffのブログ

2017.11.14  中国ドラマに「パクリ」疑惑・・・これって日本の名作漫画と同じストーリーじゃない?=中国版ツイッター

中国で放送されているドラマに、同国内のネット上から「ストーリーが日本のマンガ作品のパクリではないか」との指摘が出てきた。

「パクリ疑惑」が出たのは、先月中国国内の衛星テレビ局で放送開始した国産ドラマ「千金女賊」だ。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で660万人以上のフォロワーを持つネットユーザーが11日、「『千金女賊』は細川智栄子さんに版権料(著作物の使用料)を払ったのか」とするツイートを掲載した。

このユーザーによると、「千金女賊 DVD」のストーリーが、日本のマンガ家・細川智栄子さんが妹の芙~みんさんとの共著で1979年-84年に連載した「伯爵令嬢」にそっくりなのだという。ツイートではそっくりな点として「女性主人公が実は令嬢であること、失明したボーイフレンドがいること、事故に遭遇した女性主人公が別の女に身分を乗っ取られること、そのとき記憶を失った女性主人公は男にだまされ、その男のフィアンセとして生活すること」などといった内容を示した。

このツイートを見た微博ユーザーは「パクリパクリパクリ・・・」、「今の脚本家はどうしたんだ」、「千金(日本語で「令嬢」)の2文字すら変えてないことにめまいが」、「中国ドラマのレベルは日本の70年代マンガと同じレベルだということだ」といったコメントが寄せられた。名家の恋衣 DVDまた、過去にも細川さんの別作品「王家の紋章」に似たドラマが作られたことを指摘するユーザーもいた。

千金女賊 DVD」の舞台は1930年代の上海であり、19世紀末のフランスを舞台にした「伯爵令嬢」とは異なる。パクリかどうかの判定はさておき、中国のネットユーザーが危惧しているのは、「既視感」のないオリジナリティあふれるドラマが作れていないという点にありそうだ。

 「パクることがもはやトレンドになっている感じ」という声まである。ストーリーの移植をトレンドにするのは結構だが、オリジナルに対する敬意を示し、名家の恋衣 DVD筋を通すべきだ。ツイート主が懸念しているのも「版権料を払ったのか」なのである。

まだコメントは投稿されていません

名前

コメント