震災直後から、店のあった場所に看板を出して町民を勇気づけたことで有名な「魚のみうら」に行ってみました。 すると「アリガトウ、全国のみなさん」の看板が。 9月から高台に仮店舗を構えて営業していました。 水産加工業は魚が揚がっても、加工所の再建が追いつかなかったりした所もあったようでしたが、最近はだいぶ整ってきました。 町の基幹産業が元気になることで町が明るくなります。 私たちが一番簡単にできる支援は購買すること。東北の魚を食べましょう! yogo
ユナイテッドアースのボランティアセンターを去る日の記念写真。任務に出発したメンバーもいるので、本当はもっといますよ。 写っているメンバーは下は高校生、一番上でも私より10歳下です。 歳も離れているし、期間も長くないので、そんなになじまないまま終わるのかなあ…って思いましたが、愛着がわくものですね〜 分け隔てなく話をしてくれたし、気遣いもしてくれて、本当に素晴らしいみなさんたちでした。 「みんな元気かな〜」「美味しいもの送ってあげようかな〜」って、お母さんみたいな気持ちになります(笑) 実は風邪が流行っていて、いつも誰かがダウンしている状況でした。栄養取って休む時は休んでほしいと思います。 美味...
南三陸町ではタラ漁の最盛期。漁港のお手伝いにも行かせていただきました。 発泡スチロールの箱を並べたり、蓋を開けたり、運んだり…正直、役に立っている感はなく、体験学習みたいで逆に申し訳ない感じ… でもお店で見るのと違って、穫れたばかりの生き生きした魚を見させていただいて、参加したメンバーは多分みんな「ここの魚が食べたい!」と思う訳で、消費の面で貢献できたら、それはそれで復興支援になるのかなあ。 お手伝いらしいことは生け簀の塗料塗りでした。生け簀の骨組みのパイプに特殊な塗料を塗っていきます。4人がかりで2基分塗り終わりました。これは成果が目に見えるので「やった感」がありました。 別の団体は生け簀用...
南三陸町は県内で最大の水揚げを誇る鮭の町でもあります。地元の漁師さんからいただいた鮭を使って晩ご飯を作りました。 カツオは捌いたことはあるけど鮭は初めて。なんとか捌いてムニエルに。 本日の料理長は学生さんなんだけど料理が得意で、いつもある材料で献立を作って、みんなのお腹を満たしてくれます。その他、手の空いた人が手伝って30名分の晩ご飯が完成。 若者がたくさんいるので作っても作っても一瞬でなくなります。大家族のお母さんになったような気分です。 ボランティアの生活を支えるボランティアのためのボランティアも大事です。料理上手な方、ぜひぜひボランティアに参加してください! yogo
南三陸町は県内で最大の水揚げを誇る鮭の町でもあります。地元の漁師さんからいただいた鮭を使って晩ご飯を作りました。 カツオは捌いたことはあるけど鮭は初めて。なんとか捌いてムニエルに。 本日の料理長は「ゴンパパ」。学生さんなんだけど料理が得意で、ある材料で献立を作って、みんなのお腹を満たしてくれます。その他、手の空いた人が手伝って30名分の晩ご飯が完成。 若者がたくさんいるので作っても作っても一瞬でなくなります。大家族のお母さんになったような気分です。 ボランティアの生活を支えるボランティアのためのボランティアも大事です。料理上手な方、ぜひぜひボランティアに参加してください! yogo