しかりべつ湖コタンもオープンを迎え、建設作業も一段落。今日は一日、スノーモービル体験のインストラクションをしていました。仕事終わりの美しい夕景、僕のデジカメでは表現しきれませんでしたが、夕陽に染まるコタン村は、美しかったです。
オープンが迫ってくると、作業は深夜に及ぶ。この時期になると作業員の疲労も極限に近くなってきているので、長い作業時間は逆に効率を下げるかもしれないが、オープンをめざして気力を振りしぼる。混沌とした状態の中、作業員各自の中に蓄積された経験のみが指針となり、開村という一区切りに向かって進んでいく。そんな人間活動の続くコタン村の天上で月光が輝く。1月22日、しかりべつ湖コタンは開村(オープン)しました。
ほっと一息の休憩時間。能率アップと安全に繋がる。
大量に運んだ氷を整形して積み上げて行く。
装飾や柱などにするために切り出された氷を、スノーモービルで運んだ。いつも氷を切り出しているのは、T.Jさん。職人さんは別段急いでいない風なのに仕事が早い。