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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2010.04.17  シンポジウムの様子


少しだけですが、ニュージーランドでのカヤックのシンポジウムの様子をお届けいたします!


参加者はほとんどがニュージーランド人ですが、日本、香港、オーストラリア、アメリカ、カナダといろいろな国のカヤッカーが参加されていました。




1時間のスピーチの後、参加者の質問に答える番頭。


カヤックについてや、どのような食料を持って行くやら、なぜタンデムを選んだか…


どうやって長期の旅で水を確保するのか…質問が出る出る!


みなさん普段からカヤックに慣れ親しんでいるので、いろいろな質問がでるのですね。


日本からの参加者のみなさんからは番頭の言葉にしていない思いまでが、自分達には伝わって来ました!


というお言葉も。




石垣島&西表島で楽園探し






参加者は朝から夕方まであるシンポジウムで、1時間おきに、3コースのうちから自分の興味のあるコースを選びました。


こちらはパーフェクトパドルフォームの様子。




石垣島&西表島で楽園探し







湖ではタイプの違うカヤックでのローリングなどのテクニックやいろいろな形のレスキューのデモンストレーション。


こちらでは番頭が一緒にカヤックを漕ぎに行った、つわものツナミレンジャーもどんな状況でも起き上がってみせる、ローリングを見せてくれました。


どんなにすばらしい経験がある人も初心者の人も、惜しみなく同じフィールドで分け合う、分かち合うところがすばらしかったです。








石垣島&西表島で楽園探し






で、こちら見て下さい(笑)!!お母さんがデモンストレーション中、ちょっと暇になったのでしょう…。


フィンを使って一人で漕ぎに行く子ども(笑)。


進みます(笑)。


ちょっとだけ、ちらねしあの心意気に似ている気がするのは私だけでしょうか(笑)?


なんだか見ていて、ワクワクしました(笑)!






石垣島&西表島で楽園探し







シホ






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2010.04.17  冷たい風の中~


みなさま、お久しぶりです!シホです。


この冬もニュージーランドへ旅立ち、いよいよこちらで始動です!


ニュージーでは地元のカヤックシンポジウムにも参加し、番頭こと師匠のスピーチも聞いてまいりました。


私にとっては、なんといってもカヤックが大好きなみなさんと語らえる、いろいろな経験談を聞ける。それが幸せでしたし、大いに刺激を受けて帰って来ました!


さて、今シーズンはどんな方々、どんな生き物や景色との出会いがあるのか、今から楽しみです。


今年も元気いっぱいに、日々精進してまいりたいと思います。


どうぞ、よろしくお願いいたします!




さて、今日は素敵なことに、ハネムーンのお客様をご案内することになりました!


4日前には蒸し暑くて寝付けないと思えば、本日はちょっと肌寒い、冷たい風の吹く石垣島でした。


が、どうやら寒がっているのは私だけ!?


お二人とも元気いっぱいに、漕ぎ泳ぎ、海での一日を満喫されていました!


思い出の旅となるハネムーンにお越し頂き、ありがとうございました!




みなさまの心に、感性に響くツアーになるように今シーズンも頑張ってまいりたいと思います!






シホ




石垣島&西表島で楽園探し












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2010.04.15  極寒です。

真冬の寒さ、といってもTシャツでOKの石垣島です、こんばんは番頭です。



ニュースを見れば、東京8度!

うわぁ、これは大変ですね。



自宅でぬくぬく調べ物などしておりました。



クロネコヤマトが家の前に止まり、大きな荷物が届きます。

今年から、カヤック修行に来る福ちゃんから贈り物。



青森出身の青森名産品が入っていたのですが、干し餅、というものも入っていました。



皆さん、食べた事ありますか?



自分は、食べた事がなかったのです。

「高野豆腐かな」

と思ったくらいでして。



食べ方が良くわからない(汗



こうやると美味しいよ、という情報、お待ちしております。



番頭





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2010.04.12  黒潮って part2


沖縄の家は、気温26度で南風が吹くと、最高ですね、こんにちは番頭です。



さてさて、黒潮、とはなんぞ?

自分も全くわかっていはいないのですがね。



どうやら北赤道海流が、関係しています。

まずは遥か東から流れてきたゆるゆる海流は、フィリピンのルソン島南部にぶつかるのです。

行き場を失ったながれは、南への流れと、北への流れに分かれます。



この北への流れが黒潮です。

地球の自転、コリオリの力、とやらが影響し、東へ蛇行していくんですね。

こんな感じです。



石垣島&西表島で楽園探し





もう少し南から始まっているかもしれません。



さて、この北赤道海流がぶつかり、黒潮と呼ばれるようになる境目って、どんなでしょうか?

国境線のように、ここからここまでが、~~、というものでは無い筈。

そして、そこに暮らしている人って、自分達の海をどう考えて、どう向き合っているんでしょうかね。

同じ海流の影響を強く受けている日本人と、どのように違うのでしょうか。

日本人の祖先の一部は、スンダランド、つまりフィリピンージャワ島方面からやってきているのはわかっています。

沖縄の人の顔は、全く南方系の頭蓋骨だそうです。



ちょっと見てみたいですよね。



わたくし番頭は、今まで日本に関わる黒潮部を、

カヤックで4箇所漕いで潜って旅をしてきました。



八丈島ー鎌倉

沖縄ー鹿児島

台湾ー西表島

フィリピンー台湾



それぞれ面白かったのですがね。

黒潮源流部では、また新たな視点を得られるかもしれません。



ということで、来月GWが終わってから、赤子と嫁は残して見に行ってきます。

ズバッスバッ、黒潮またぎシリーズ!ほっとけない!!



こうした遠征が出来るのも、ひとえにツアーにきて頂ける皆様のおかげです。

ありがとうございます。

そしてサポートして頂いている企業の方々、家族などの協力もあっての事で、ありがたい話です。



どこかでしっかり還元できるように、頑張ってきます。



スバッスバッ番頭



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2010.04.10  黒潮ってどこから流れて来るの?

石垣島も暖かくなってきました、気温25度、快適温度で今年の遠征の事を考えている番頭です、こんにちは。



皆さん、黒潮ってどこからやってくるのか知っていますか?

日本の気候、文化、風習、食生活、あらゆることに大きく関わっている大海流なのですが、

実は、よく知られていません。



「ちょっと流れているよね」

「なんか、漂流したら東北地方まで行ってしまうらしいよ」

そうなんです、九州で遭難した漁師が、関東や東北、ロシアまで行ってしまった人も居ます。



では、どうやって流れているわけ?

昔の人は、どうやって海を渡っていたの?

ここは、ハワイ、ミクロネシア、ポリネシアなどの安定した季節風が吹く海域ではありません。

(実際、ミクロネシアなどの風は知らないのですが)



さて、皆さん、下の地図に黒潮のラインを正しく書き込めるでしょうか。



石垣島&西表島で楽園探し




これが出来たら、黒潮マスターですね。



次回正解をお伝えします。



番頭


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