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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2010.03.06  パーフェクトターコイズ

石垣帰島後、晴天に恵まれ、乾燥肌が完全に潤いを取り戻した番頭です、こんばんは。




昨日は、50代のお姉さま方がいらっしゃいました。


皆、元気!


島に戻って1発目の仕事だったのですが、エネルギーを逆にもらいました。


はじめてのシュノーケリングということで、道具のイロハからレクチャー。


心配そうなスタート時とは、うってかわって海に入れば、大変喜んでもらえました。


本当、ガイドをやっていてよかったな、と。




Uさんご一行、ありがとうございました。




そして、本日。


竹富島まで、漕いできたのですが、まさにパーフェクトな海でした。


下の写真は、補正なしの色ですぞ!




石垣島&西表島 で 楽園探し




世界に誇る海です。


こんな色、人工的には作れないですよね。




K御夫妻も、最高の経験と喜んで頂けました。




海は、厳しいだけでなく、優しい世界も見せてくれます。




そのフィールドへ、エンジンも使わず、海の音だけを聞きながら進むのです。


そして自分のパドルだけで行くのですから、充実感はひとしおです。




いや、本当、最高でした。




明日から、海が時化てきますが、


今年の遠征に向けた、カヤックトレーニングが開始します。


丁度、いいかな。




ではでは。




番頭


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2010.03.04  石垣到着!

むぅ~っとした八重山に帰ってきて、額から汗が滲みんでる夜の10時、番頭です、こんばんは。




ニュージーランドのさわやかで、汗もすぐに乾く、美しい景色の世界。


ここは、湿度100、不快指数が高く、建物は密集し、植物は原色で人と自然が絡み合った混沌の世界。




どちらも面白いなぁ、本当、違うなぁ、と着いたなりに感動してしまいました。




ここは、ずばり東南アジアです。




世界を見てくる良さは、自分の立ち居地や、自分の視点を


一度、空に飛ばして、比較できるのが最高ですよね。




自分の生きている世界ってなんだろう、という知的好奇心が反応しているのでしょう。




さてさて、明日からいきなりツアーですが、2ヶ月間動かしていなかった車が、危険な音をだしています。


まずい。。。




そして、水道を止めていたのを忘れていて、帰宅するなりイキナリキャンプ状態。


子供も生後2ヶ月にして、いきなりスクランブルキャンプ。




う~ん、この先が思いやられますが、こうした状況を、自分達の頭で考えて、


なんとか乗り越えていくことに、本当の幸せがあると確信しているので、良いかな。


なんでもかんでも快適に揃ってしまう事なんか、なんにも楽しくないですよね。




それでは、また。




番頭






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2010.03.02  ニュージーから帰国

昨夜、帰国し、風邪っぴきのままお宮参りに行ってきた番頭です,今晩は。




ツアーに参加頂いた皆様、お疲れ様&ありがとうございました。




まずはニュージーランド、いや綺麗でしたねぇ。


いつも僕が見てもらいたいと思っている八重山諸島のようなワイルドさとは違った世界です。




多くの人が、アウトドアと人がどうやってつきあっていくの?


という一つの答えのように思える洗練されたフィールドのようです。




自分は、いつもワイルドワイルドな世界に向かってしまうので、


とても良い勉強になりました。






ツナミレンジャースに関しては、前回も書きましたが、


いや、遊びに真剣な大人って素晴らしいな、と。


ただ感心、そして憧れてしまいます。




んでもって、それって誰でも出来ることなんですよね。


という答えを、実際に出してくれています。


大波を越えられることなんかは、付属品みたいなものではないでしょうか。




そして、シンポジウム。


南極へ行っている人がいたり、


クイーンシャーロット、


バハを縦断している人がいたりと、いろいろな人がいるのですが、




やっぱりポールカフィンとツナミレンジャースが印象に残りました。




何が?




ポールは、会うなり、知っている限りの日本語で、握手と笑顔で迎えてくれました。




これって、良い人!




と多くの人は思うでしょうが(実際良い人です)素晴らしいのは、そのコミュニケーション力。


いや、言葉が通じない世界へいく場合、何が大切かってね。




言葉が通じなくとも、なんとか自分はあなたの敵ではありません、




とか




あなたに好意をもっています、




というような意思表示をしっかり出来る力だと、僕は考えていたんです。




ポールって、そういうことが自然に出来る人だったんですよね、納得。


こういうことって、人に教わることではないと思っていたので、凄い感動しました。


この人は、どこに行っても愛される旅人だったんだろうな、と。


こういうこと、って誰にでも出来そうで、出来ない事が多いですよね。




そしてまた、ツナミレンジャースの2人も最高のコミュニケーター!


英語がろくにわからない自分にも、そうしたことが伝わってきます。




本当に良い大人って、話す大切さを知っている人なのかも、と感じました。




そして、自分の1時間 英語スピーチ。


日本語だってまともに出来ないのですがね。


かなり緊張しながら、やってきました。




カヤック乗りとして、聞きたいだろう、どうやって厳しい海を渡るか?という話は一切しませんでした。


話のテーマは「文化」




手ごたえは。。。




藤井さんに、かなり助け舟を出してもらったので、100点にほどとおく、


45点くらいだと思うのですが、ニュージーの人に、少し、喜んでもらえたかな。




というのも、自分のカヤック遠征、他の人の遠征とちょっと違う気がしました。


それが良かったのだと思います。


カヤックが、今では消えてしまった海と人の道や関わりを浮かび上がらせる、というテーマ。




さぁ、明後日には石垣へ戻ります。




皆さんが楽しんでもらえるようツアーも頑張りますよ!




番頭


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