プライベートキャンプから帰ってきて、明日からお客様を迎えてのキャンプの準備中の番頭です、NZから、こんにちは。
いや、違う世界で生きてきた人だと思っていましたツナミレンジャース。
素晴らしくて、感動しています。
何が?
いや、凄い際どいエクストリームカヤッキングをする人、という認識しかなかったのですが、
人格や、思いなど、英語がろくにわからない自分にもびんびん響いてくるんですよね。
「エリック、何でツナミレンジャースを始めたの?」
「子供の時みたいに、わくわくしながら遊びたいじゃないkか!」
今の世の中、こういう人が多いようで、少ないですよね。
わくわく出来る事に、時間と自分の努力というスパイスを加えて
さらに現実的なお金も作って、28年間も遊んでいるんですよ。
う~ん、最高だなぁ。
こんな機会を作ってくれた藤井さんにも感謝。
というか、リアルニュージーランドの藤井さんも素晴らしいのですがね。
自分のこうしたパスを、多くの人に渡していきたいと思います。
ちなみに、ツナミレンジャーのHPはこちら!
http://site.netopia.com/tsunami/door/
週末に行われるカヤックのシンポジウム。
http://coastbusters.org.nz/CB2010/
凄い人達が、集まるようなのですが、
わたくし番頭も、英語で!1時間話します(藤井さん、ヘルプ必死)
勢いで引き受けて良い年でもないのですが。。。
ポールカフィンって、どんな方なのでしょうか。
キャンプツアー、シンポジウムと続いて、3月初旬には石垣へ戻ります!
ではでは、see you again!
番頭
逗子の出てから17時間後にオークランド、そこから国内線でケリケリ、そして車でパイヒアに着いて、一晩寝ました番頭です、こんにちは。
オークランドに着いて、開口一番
「何気に暑いね」
小雨がぱらついていたのですが、25度くらいあったのではないでしょうか。
空港には人が少なく、ハイシーズンと言えど、石垣空港のようです。
さすが400万人の国。
でも空港には羊が居ませんでした。
到着が遅れたので、ラーメンを食べてすぐケリケリへ。
と、空港のラーメン、普通に美味しい!
そしてお店の名前が「HAYAMA」と書いてありました。
なんでしょうか。
隣の店はSUMOSARADA、とな。
お相撲さんのキャラクターが書いてあったので、
こちらは間違いなく相撲のようです。
ケリケリに着くと、陽気なカヤックガイドマークのお出迎え。
62歳には見えません。
そして、家へ。
基本的に、牧場や、フルーツ畑。
集落は、アメリカにあるようなシンプルな庭と家のミックスで
芝生が敷かれています。
ここまでは、イメージ通りですね。
さてさて、今日からツナミレンジャース+マーク+藤井さん&番頭で3泊のプライベートキャンプに行ってきます。
大波で脱臼しないように頑張ります。
ではでは、イノーラ。
番頭
いよいよニュージーランド行きが迫ってきました。
英語の努力を怠っていたのに、希望の光がおりて来ないかと願っている番頭です、こんにちは。
先日、初めて金沢の地へ行ってきました。
遠征のサポートをして頂いてるマゼランリゾーツ
へ。
本当、良き先輩との出会いから、機会を作って頂き、また良くして頂きと、今も感謝感謝の人生です。
社員の方々も、とても良い感じの皆さんでした。
そして、また出会いがありました。
嫁を探すなら北陸の女性が最高。
この言葉を昔聞いたことがあります。
その意味は、灰色の空の寒い冬を乗り切る、我慢強さと関係しているのだと思います。
さらに、食べ物の美味しさをしっている、ということもあるかもしれませんね。
こうなると、女性との出会いがあったのかと思われますが
女性だけでなく、男性ともありました。
タテマチ大学
という場所で、少し旅の話をさせて頂いたのですが、
皆さん、凄い熱心!!
こちらが恐縮してしまいました。
冗談のひとつでも、と思ったのですがね。
ここでもお世話になりました。
ありがたいことです。
そしてNZへ、こちらもまた、NZ政府観光局、NZ航空、リアルニュージーランド、カヤックシンポジウムを運営する皆様、多くの人の助力で、行かせていただけるのです。
こういうことを、次の世代にも伝えていきたいと思いますね。
そして息子にも、といういつもの〆。
ではでは、イノーラ!!
番頭
東京でも雪が積もりましたが、あっという間に溶け、少し残念に思っている番頭です、こんにちは。
先週、パドリングについて講習をしたのですが、
やっぱり思うのは、理屈でなくて形をそのまま真似してください、
という練習法が一番良い気がしましたね。
理屈は、後から考えれば良いと思います。
わたくし番頭は、理屈を抜いて、漕いで漕いで漕ぎまくって、行き着いた漕ぎなわけですから
体を使い果たした結果な漕ぎなわけです。
後から考えてみて、「あーこういうことね、なるほどねん」と思うことは多々ありますがね。
アウトドアの道具や、知識など、一杯溜め込んでいる人も沢山いますが、
それは、どこかで仕入れた情報や教えだったりすることが多く、
自分が本当に考え抜いて生み出したものでなかったりします。
逆に言えば、自分で試行錯誤してたどり着いた事であれば、
誰かに間違っていると言われても、ゆらぐ必要なないと思うのです(アドバイスとして聞きますがね)
そいういことって、教えてくれる人ってあまりいないよなぁ、と。
たまたま、言語能力がいちじるしく低下している日本人、というTV番組をみていたら
同じような事が取り上げられていたんですよ。
自分なりの答えを出せない、というね。
効率よく答えを出す方法、というような事は得意な人は多いようです。
ようは、答えのある世界にいる弊害なんでしょうかね。
街ってそうなのかも。
でも自然は対極。
人知を超えた事が多々ありますから、
その中で、自分がどう選択できるか、という事が大切だと、しみじみ。
自分で考えて自然の懐に入る、という行いそのものが目的を達したと言えます。
なんでもかんでも、教えてあげて、快適にしてあげて、では成長しないですよね。
意味ないし。
亮太にも、そういうことを伝えていきたいと思います。
という最後は、息子話で〆。
親馬鹿番頭