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手漕屋素潜店 ちゅらねしあのブログ

2009.04.03  4月の石垣島

寒くなったり、暑くなったり。
雪こそ降らないものの、
手足が冷たくなる日もあるんです。

太陽が顔を出せば、半袖短パンでOK(^-^)

そんな4月の石垣島の海壁紙(PC用)できました〜
ちゅらねしあのHPからダウンロードできます。

3月末には海開きもありました。
あと一ヶ月もすればウエットスーツなしでも
珊瑚の海で泳げるようになります。

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2009.04.02  気が抜ける-遠征記録23-

石垣島&西表島 で 楽園探し




裏側に入ったとたん、波は穏やかになり、






たくさんの漁船が海に浮かんでいた。





こんなにも海の表情が違うのだ...





あらためて、そんなことをじわじわと感じた。











番頭は、スプレースカートを外して、





カヤックに入った水をかき出していた。





と気の抜けているところへ、セットのうねり。





波きた!波きた!! と叫ぶ私。











しかしなかなか船は沖に向かない。





浅い海底で盛り上がったうねりは、


真横でブレイクし、カヤックに降ってきた。











番頭のシーソックは水浸し。





詰めの甘さは、遠征でも健在でした(笑











今は笑っていえますが、その時の私は、超ド真剣。





もっと安全な場所に移動しようよ...





ここで転がっては今までの努力が! と....。







石垣島&西表島 で 楽園探し


(途中、上陸した浜で畑仕事中のおじさんと立ち話)







今日は風が吹き出す時間が遅かったため、





43kmほど漕ぎ、村付近の浜へ上陸した。





村人が集まってしまう前に、テントを張ろう。


それが逆によくなかったのだが.....。

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2009.04.01  今遠征中の最難関-遠征記録22-

小屋の一部屋を借りて、休ませてもらっていた。

隣のリビング的な場所では、朝まで数人の人たちが話をしていたが、

私たちが起き始めたのに気づき、話し声は聞こえなくなった。



石垣島&西表島 で 楽園探し



朝6:00、岬越えに出発。

村長さんが朝ご飯を持ってきてくれるから待って!とYONOさんに言われたが、

7時頃になるという...早朝を逃すとこの岬を越えることができなくなるため、

申し訳ないが、出発することを告げた。

きれいに整った養殖池のある村だった。

できればこの目で村を見てみたかったが...残念。



岬周辺の地形は、近づいてみないとわからない。

なるべく沖を通り、波のブレイクとの睨み合いが続く。



大きなうねりを越えるたび、船はきしみながら着水する。

私たちは大声で、「セーーーーッフ!!」 と叫ぶ。

時々声でも出さないと、私は緊張で体が固まりそうだった。



それまで、漕いでいる間はお尻の痛みや、

腕の疲れや、なんやかんやが気になっていた。

それが、この岬越えに限っては、スイッチが入っていたというか、

集中していたとうか、体のことは全く気にならない。

全神経を波の動きに集中させていたのかもしれない。



細く延びた岬は、はるか沖まで遠浅らしい。

肉眼でギリギリのところでも、白い波が見えていた。



あれをまわるのは、とても難しかった。

沿岸、時々崩れる波を避けながら進む進路をとった。



今日の出発地は、岬の付け根、すぐ下のところだった。

早朝に出発で、風が弱かったこともあり、7時15分、なんとか岬を越えた。



石垣島&西表島 で 楽園探し


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