今日は朝から天気が良くて、アンヌプリや羊蹄山がはっきりと見えました。 大雪の中、フカフカのパウダースノーを味わうのもいいけど、 はっきり見える斜面を滑走するのも最高に気持ちいいことです。 山のてっぺんから麓まで、ノンストップで滑ってみたくなり、 リフトを乗り継いで、最後のリフトから登ること20分、アンヌプリ山頂に行ってきました。 こんな日はみんな考えることは同じ、たくさんの人が登ってきます。 たちまち山頂に人だかりが。 ほとんどが外国人でした。 ニセコは相変わらず国際的です。 さて、みんなが滑り出す前に、雪の斜面に飛び込みましょうか。 まだきれいな雪面が残されているうちに。
あけましておめでとうございます。 皆様のところでは、『初日の出』が拝めましたでしょうか。 私たちはありがたいことに、希望に満ちた新年の曙を拝むことができました。 ニセコは雪の日が多いのでとても幸運なことです。 希望に満ちた新年の夜明けでした。 今年もよろしくお願いします。 NOCイグルー村と初日の出
今年もあと僅か。 いろいろなことがった1年でしたが、今年もありがとうございました。 どんな状況でも、常に最善のことをし続けていかなくてはと考えさせられた年でした。 皆様はどんな1年だったのでしょうか。 来年もよろしくお願いします。
東北の中学生たちとスノーシューを楽しみました。 尾根をこえ、沢をくだり、たどりついた雪原でティーブレイクです。 途中に動物の足跡や、樹木の種など北海道の自然のお話も聞けました。
去年はこの時期「やっとスキーができる」程度の積雪でしたが、 今年は11月下旬からこれでもか!というほど雪が積もります。 すでに1月なみの積雪状態で、去年はなかなか開かなかったスキー場管理区域外へのゲートが、すでに開いているところもあるようです。 昨日は2回目の屋根の雪下ろし。 天気が良かったので気持ちよく作業できました。 ニセコは雪が多い地域です。ということは雪の日が多いということ。 なかなか晴れる日がないのです。 一年の降水量のグラフを見てください。 これは2011年の倶知安と東京の年間降水量を月別で比較したものです。(単位はmm) 青が倶知安ですが、東京と比べると冬に降水量が増えているのがわかります。 11月から4月までの降水は、北国ではほとんど雪ですから、このように日本海側の北国では雪が多いのです。 今シーズンは異常に多いですが・・。 長期予報では温暖な12月1月と言っていましたが、見事に外しましたね。 まあ、冬は雪が多い、夏は暑いほうがアウトドア好きな皆様にとっては好ましいことではないでしょうか。 とにかく、雪おろしは楽しくできました。 羊蹄山が久しぶりに顔をだしました。 腰を痛めないように気を付けて行っています。 けっこう辛いんですよ。雪は軽いけど、量が多いですから。