1月も、もう終わりである。ついこの間に年明けを迎えたところなのだが、気がつけばもう明日から2月となった。しばらく留守をしている渡嘉敷島では、そろそろクジラのシーズン。ザトウクジラ達が、慶良間諸島の周辺海域に帰って来たと、内定の新聞にも載っていた。今年は恒例の海外旅行に、オーロラやエジプトをピックアップしていたのだが、あれやこれやで、結局は国内をウロウロになってしまった。来週から関東方面をウロウロしたら、いよいよ渡嘉敷島に帰る予定である…。
大阪の鶴橋界隈は、在日朝鮮人・韓国人がたくさん住んでいて、いわゆるコリアンタウンである。駅を降りたら市場があり、まるで韓国に行ったような気にもなれるのだ。その鶴橋界隈に、サムギョプサルなる食べ物を食べに行って来た。サムギョプサルとは、いわゆる豚バラの焼き肉の事で、油を落とす穴のある鉄板でバラ肉を焼き、ゴマダレや辛子味噌をつけて、チシャに巻いて食べると言う食べ物だ。訪れたお店は「福一」。この辺りではけっこう人気のお店で、友人に教えてもらって行って来た。サムギョプサルはもちろん、まるでかき揚げのようなチヂミに、舌鼓を打ちながら、美味しく頂いたのである…。
で有名な西宮戎神社に、ちょっと遅れで行って来た。十日戎だと大勢の人で賑わうのだが、約2週間ほどずれている為か、けっこうガラガラである。戎神社は商売繁盛で有名なのだが、元々は海の海上安全や大漁満足の為の神社だ。仕事的には商売繁盛を祈願したい所だが、うちは海の仕事をしているので、海上安全を優先。お祈りして、お札を買って来た。これで今年も一年間、無事に仕事が出来ますように!である…。
大阪はミナミの、道頓堀である。無事に四国探訪も終え、奈良に戻って来た。戻ったところで、すぐに地元大阪の同級生と飲み会なので、1泊だけ大阪滞在となったのである。大阪に出たついでに、ミナミ界隈を歩く。定番の、心斎橋から道頓堀までを歩くと、所々で中国語が聞こえて来る。そう言えば那覇の国際通りでも、中国語が飛び交っていた。これも、世界第二位の経済大国になりつつある中国の実力なのであろうか…。
龍馬好きで高知を訪れ、キャンプと川好きで四万十川を訪れた。その後、司馬遼太郎の「坂の上の雲」好きは、伊予松山を訪れたのである…。