今日は雨。全国的にも雨のようです。この雨が終わると、いよいよ秋ですね。
そしてキャニオニングの開催も残りわずかとなりました。(9月末まで開催)
ここしばらく続いた暑さのおかげもあって、キャニオニングは9月に入っても人気です。
団体のお申込みもあり、大人数になると楽しさも倍増ですね。(写真は18日の様子です)



9/14-16 2泊3日の日程で「那珂川海までツーリング」に行ってきました。今年も東京賢治の学校の八年生の皆さんで、13名の生徒と先生3名をご案内いたしました。この日はカヌーがまったく初めての皆さんでしたが、全員見事に海まで完走(漕)。カヌーはもちろん、キャンプも自分たちで作り上げる、大変なツアーでしたが、みんなで協力しあって最高の思い出を作り上げました。(サモア)













9月に入っても暑い日が続いています。
カエルの今日この頃です。
今年も行ってきました。モルジブ・・・
いいえ宇都宮市のプールです。 多くの子どもたちがカヤックを満喫しました。
任天堂のwii(ウィー)で特訓してきた子がとても上手かった。 恐るべきwii
カヤックはこれからがベストシーズンですね。自然がとても綺麗です。
そして9月いっぱいまで開催中のキャニオニング。暑い日にはぴったり。

興奮とスリル満点!
来週は、東京の中学生の、カヤックで海までツーリングを行います。
河原にキャンプをしながらのツーリング。今年はどんなドラマが生まれるか楽しみです。
9月に入り、丸一ヶ月以上サボっていたブログ更新です。
この夏は、本当に多くの皆様にご参加いただき、真に感謝、感謝です。
お陰で、最近は夏バテ気味、ちょっと動くとぐったりです。あ~ゆっくり寝たい!そんなこんな今日です。
今日は北海道ツアーの仕度して、これから出発です。今回はトレーラーを引いて行くので、仙台よりフェリーに乗り込みます。戻りは来週明け、その後も・・・忙しい日々はまだまだ続きます。(サモア)



こんにちは。カエルアドベンチャーのちんねんこと松崎です。
今年の夏も、長いようで短かったキッズキャンプが無事終了しました。
去年のようにゲリラ豪雨に悩まされることもなく、プログラムもスムーズに進むことができました。
それでもほんの数日だけ、バケツをひっくり返したような雨、頭上に落ちたような雷の日はありましたが、それは子どもたちにとって良い思い出になったようです。スタッフはハラハラドキドキでしたが・・・。
今日は、私が担当したこの夏のキャンプを、ダイジェストで振り返ってみたいと思います。
『那須どうぶつ王国』でのキャンプ(テントに泊まってはいませんが、一応キャンプと呼ばせてもらいます)は、とにかく動物好きの子どもたちが集まりました。 いろんな動物と触れ合えて、いろんな動物のことを、専門のスタッフから動物を見ながら説明してもらったりと、子どもたちの目は爛々と輝いていました。実際動物に関わる仕事に就きたいという子がたくさんいたので、そんな子にとってこのプログラムはもってこいですよね。将来「那須どうぶつ王国で働きたい!」という子がいることも事実。 夢に向かって頑張れ!!

夜の探検の風景。子どもたちには人気プログラムです。ちなみに過去に野生の動物と遭遇してます。

掃除は大変。でもこれが一番大切

3回開催のキャンプのうち、1回目のキャンプだけ、抜群の風景が広がる草原で1日野宿しました。
ですが、蚊に悩まされました。それも良い思い出かな?朝日はとてもきれいでした。みんなは寝てましたが・・・。

そしてこのキャンプは圧倒的に女の子が多いです。これも母性本能の表れでしょうか。実際那須どうぶつ王国のスタッフも女性の方が圧倒的に多いです。
次は那須塩原でのキャンプ。
沢登り、沢下りがメインのプログラム。食事も殆ど自炊で、キャンプ地は森の中。というような感じです。
雨が降ってもよけられるのはタープの下だけ。ちょっと大変なキャンプだけど、子どもたちはそんな環境も楽しみに変えているようです。大変なキャンプほど、思い出には残りますしね。
それでメインのプログラムは沢で行います。ウェットスーツに身を包んで、ヘルメットとライフジャケットを装着して、果敢に激流に挑みます。写真でその様子を伝えるのはなかなか難しいですが、ちょっと気を緩めれば足元をすくわれて、流されてしまうほどの流れです。
そんな困難も、仲間がいれば楽しくなっちゃうんですよね。実際にみんな笑顔でした。

幻の滝にも到達! 水が多かったので、すごい迫力でした。

2回開催したキャンプのうち、1回目は茶臼岳登山にもチャレンジ!全員登頂成功!正直うれしかったです。行く前は何かに理由をつけて、行くのを渋っていた子が何人かいましたが、全員で登れたことで連帯感を生むことができ、本当に良かったと思っています。

この写真は、自分の中で一番のベストショット。
高さは約5mほどの所から、前方宙返りをしながら沢に飛び込んでいる様子なんですが、なんか不思議な写真で気に入っています。ちなみに飛び込んでいるのは小学3年生の女の子です。すごい度胸だと思いませんか!?
最後は日光中禅寺湖で行ったキャンプ。こちらも2回行って、1回目はやはり登山がありました。登った山は、苦行とも言われている男体山(標高2,486m)。 ほぼ直登のため、大人でも辛いです。最初は辛そうな子どもたちでしたが、途中から意識が変わりました。「頂上まで行きたい!」 日暮れの時間もあったため、時間制限付きで登りましたが、最後にドラマが生まれました。(詳細は内緒・・・) 登山はいいですね。

こちらの食事も全部野外炊飯。それもほぼ子どもたちが焚火で作りました。でも一度も嫌な顔をしなかったですね。みんな意識が高かったです。

それでこのキャンプのメインはカヤックです。自分の力だけを信じて進むカヤックは、きっとみんなに大きな自信を与えたことと思います。
自分の出来ることを、出来る範囲の中でやっていても、それは本当の“ぼうけん”とは呼べません。
自分の限界を知り、その限界を乗り越えてこそ本当の“ぼうけん”であり、その先に本当の喜びや達成感があると私は考えています。この夏は、そのことを本当に実感することができました。
その限界を乗り越えるのに自分自身のモチベーションも大切ですが、一番は同じ目標に立ち向かう“仲間”なのだということも、感じました。私も、この夏はいい経験をさせてもらいました。みんなありがとう! ちんねん