今日は那須(マウントジーンズ)にスノーシューに行ってきました。残念ながら山は雲の中。視界は良くなかったのですが前日から降っている雪のおかげでふかふかの雪のトレッキングとなりました。

風も無く気持ちの良い雪質で最高でした。

こんな感じで景色は楽しめませんでしたがダイナミックな自然は感じられました。

木に雪の華が!この綺麗さがデジカメでお伝えできれば・・・。

森林限界に達する頃にはこんな感じに。真っ白です。

っと思ったら晴れてきました。スダレ山が綺麗に見えました。

ここからは急な斜面を駆け下りる。そして滑る。

雪に埋もれるを繰り返します。これが楽しいんです。

埋もれると雪が体にフィットして動きたくなくなります。

最後は木に埋もれてみました。
Yさん、スノーシューお疲れ様でした。ふかふかの雪はサイコーでしたね。毎回違うルートが取れるこのコースは常に新しい発見があります。是非また遊びにいらして下さい。お待ちしております。
雲竜渓谷は霧に包まれていたようです。(前記事)
那須高原も一時的に霧に包まれましたが、それ以外は風もなくとても穏やかな天気でした。
下界に広がる雲海がとてもきれいでした。
雄大な景色が眺める場所で、あっつ熱の昼食を食べて、デザートタイム。
マシュマロ(Iさんマカロニではないですよ)をあぶって溶かして、ビスケットに挟んでパクッ!なかなかいけます!
体が冷えないうちに午後の部スタート。まずは超ロング滑り台。50m以上はありますかね~。
奥の方に人影が小さく見えます。
そしてまた「滑る!」 というかこれは「落ちる」かな?
リスさんこんにちは。
無音の世界です。
「Hello!」
こんな形はブナ独特ですね
午後は自然のいろいろな発見や驚き満載でした。
またお会いできる日を楽しみにしています。お疲れさまでした。
レモン牛乳ゲットできましたか?
雲竜渓谷に行ってきました。雨にはなりませんでしたが小雪がちらつく中でのトレッキングです。霧が出ていて視界が悪かったのですが雪の雲竜渓谷はとても幻想的でした。

雲竜渓谷入り口。先は全く見えません。

近づいていくと次第にその姿が現れます。(なんとなくドキドキするのは僕だけでしょうか)

霧に包まれる雲竜渓谷。とても荘厳な感じがしました。

沢をわたります。今日の足場は今までで一番難易度がたかかったです。

でもこんな素晴らしい景色が見れるんだから頑張っちゃいますよね。

しばし見入ってしまいました。

氷柱も素晴らしかったです。

雲竜瀑は残念ながら霧の中。それでも滝が凍るのが見れて感動です。

途中にある洞窟(チンネン発見のヒミツの場所)。ニョロニョロ見たいのがいっぱいです。

恒例の氷の家です。自然は本当に不思議だなぁと改めて感じました。
Mさん、Sさんトレッキングお疲れ様でした。素晴らしい渓谷を堪能していただけたのではないでしょうか。雲竜瀑は残念でしたが霧の雲竜渓谷は本当に幻想的でしたね。来年は是非100mの滝が凍るのを見に行きましょう!
日曜日も雲竜渓谷に行ってきました。昨日からの雪で雲竜渓谷はいっきに雪化粧です。

途中の展望台からの眺め。雪山に来た!っと言った感じです。

それにしても凄い雪!フッカフカで気持ちよいです。

雲竜渓谷に入る前から素晴らしい氷が見られました。(何故か倒れている人が・・・)

ちょっと休憩。青い空にフッカフカの雪。ぽかぽか陽気で最高に気持ちよかったです。

そしてここからがお待ちかねの雲竜渓谷です。まずは氷壁。


まさに壮大なスケール!自然の神秘を感じました。

そしてさらに奥に広がる氷柱群。ここは本当に凄いですね。下見に来た時より大きくなっていました。

そして雲竜渓谷の奥にある雲竜瀑。今年は凍っていました。よーく見ると登っている人も(おなじみの花ちゃんか・・・)

どこを撮っても絵になる雲竜渓谷。帰るのが惜しいです。

氷の部屋から。

絶妙な隙間ですね。

雪上の昼食は美味しい熱々うどんで決まり!雲竜の虎と言われたさすらいの料理人チンネン松崎の自信作です。

雪が多かったので帰りはショートカット作戦。道なき道を突っ走りました。雪まみれになって滑る、走る、落ちる?楽しかったですね。
参加者のみなさんお疲れ様でした。雲竜渓谷はいかがでしたか?あの氷壁や氷柱は忘れられないものになったのではないでしょうか。雲竜渓谷は毎年違った姿を見せてくれます。是非来年も遊びにいらして下さい。
お待ちしております。
今週は雲竜渓谷スノートレッキング開催週間です。土曜日に行って来ました。今回参加は雲竜5回目くらいの常連さん、Kさんです。この日は雪が深々と降る寒い日になりましたが、景色はまるで水墨画の様に幻想的で、氷もここ最近になく、しっかり凍っていました。何度言っても『凄い!』と思う景色です。(サモア)

裏山は水墨画の様な景色でした。

現地へのアプローチは山谷そして川を越え進みます。

雲竜渓谷入口です。足場が悪いので慎重に歩きます。

いよいよ核心部です。大きな氷柱が見えてきました。

ここがメインの大氷柱です。高さは20mくらいでしょうか。自然の神秘を感じます。

今年はこの針先の様な氷柱がとても綺麗でした。

高さ約80mの雲竜曝をバックに

向こうが透けて見えるくらい透明な氷です。ゆっくりゆっくり凍った結果なのでしょう。

昼食は雪の上での熱々うどんをご賞味いただきました。

帰りは別ルートから山肌を豪快に滑って下りました。

皆さん無事ゴール。寒かったけど楽しかったですね。

解散後は『湯沢屋』さんにて、おいしい水ようかんをいただきました。
雲竜渓谷スノートレッキングはこの時期だけ限定で今週一杯まで続きます。