12月31日。大晦日ですね。
種子島は強烈な北西の風が吹き荒れております・・・・。
フェリーも高速船も欠航。大荒れの年末ですが、元旦には落ち着いてきそうです。
2009年もたくさんの方に支えられ、盛り上げていただき、無事1年を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
オーシャンガイズのツアーにご参加されたゲストの皆様にも、心より感謝申し上げます。
たくさんの出会いとたくさんの笑顔。それがオーシャンガイズにとってはエネルギーの源。
来年も、より多くの方に種子島の素晴らしさを伝え、自然の中にいることの楽しさを体験していただけるように、精一杯頑張っていきたいと思います。
それでは皆々様、どうぞ良い年をお迎えください
ついについに、明日は大晦日ですね。
新年を迎えるための準備のひとつ。今日は餅つきをしました![]()
クリスマス会に引き続き、毎年恒例となった民宿セルヴィ
での餅つき。
まずは白餅をついてあんころもち
お次は種子島の紫芋の中でも、ダントツの発色『アヤムラサキ』をつかった色餅。きれいな紫色は天然の色ですよ![]()


そして最後はヨモギ餅。このきれいなグリーンを見てください。春、ヨモギの新芽を摘んで冷凍していたものを贅沢にたっぷり練りこんでいます。ほんっとに綺麗![]()


つきたてのお餅を時々つまみながら、熱々のお餅を丸めるのは楽しいものです![]()


もちろん、大事な鏡餅を最初につくりました
セルヴィのママとマスターのおかげで、来年も無事お正月を迎えることが出来ます。
大切な行事の時は、いつもいつもセルヴィのママ、マスターが種子島でのやり方を手ほどきしてくださいます。
日本の四季を感じることができる行事の数々。感謝の気持ちで一杯です![]()
さ~、明日は大晦日。2009年の締めくくりです。みなさん、良いお年を~![]()
いよいよ年の瀬も迫り、クリスマス会、忘年会、友達飲み・・・・
連日連夜の飲み方続きの楽しい毎日です![]()
大掃除もほとんど終わり、ゆっくりとお正月を迎えられるかとおもっていたら、お友達が遊びに来ることになりました。来たい来たいといいつつ、なかなか来ることが出来なかった友達。賑やかな年越し&お正月になりそうで、これまた楽しみです![]()
そして、今日は今年のご予約最後のお客様と一緒に久々のツアーです
おそらくこれが漕ぎ納めとなりそうですね。
寒波がピュ-っと降りてきて、気温も水温もグッと下がってきたのですが、ウェットスーツにフリース&ジャケットの完全防備で元気一杯海へ行ってきましたよ![]()
午前中は少し曇りがちなお天気。でも、海は穏やかでコンディション上々![]()


のーんびりツーリングで洞窟めぐり。幾つかの洞窟をくぐったりしながら上陸。
上陸したビーチには、手と膝をつきながらやっとくぐりぬけられる洞窟がありました![]()


昼前には太陽の陽射しが指し始め、青空や、木々の緑、そして海の青さがグンと際立ってきました。


今日のランチはプライベートビーチにて。
わたしたちが釣り上げたミズイカをふんだんにつかったトマトソースパスタですよ
プリップリのイカと、唐辛子のピリッとした辛味、バジルとチーズの香りが食欲をそそります![]()


おなかいっぱいになったあとは、貝殻をひろったり、珊瑚をひろったりとのんびりくつろぎタイム。お昼寝するのが最高の贅沢かな![]()


陽射したっぷりになった午後は、海の景色もさらに綺麗に。
久しぶりに訪れた『馬立の岩屋』の洞窟は、波が地形を変えていました。自然のすごさを垣間見る瞬間です![]()


以前にもカヤックを何度かご経験されているおふたりだったので、最後はお二人で漕いで頂きました。さすが!とっても上手でしたよ
気心の知れたお友達との旅行、いいですね~
今回の種子島はいかがでしたか?
お二人と一緒にオーシャンガイズも2009年の漕ぎ納めをすることができました。
ツアーへのご参加、ほんとにどうもありがとうございました。
Merry Christmas![]()
今年もやってきました。クリスマス。
今年のクリスマスはとっても暖かく、昼間も半そでだったくらいです![]()
昨日のイブの夜は、毎年恒例となった民宿セルヴィでのクリスマス会に今年もお招きいただきました![]()
ママ、マスターのお孫さんファミリー、そして宿のお客様もみんな一緒にメリークリスマス![]()
ママのおいしいお料理に舌鼓をうち、たのしい宴です。
今年はそれぞれがクリスマスプレゼントを持ち寄り、プレゼント交換もしました。
最後はやっぱりケーキ
チョコと生クリーム、2色のケーキで豪華なクリスマスディナーでした![]()
素敵なクリスマスパーティーに参加できてとっても幸せな夜でした![]()
最近は安納芋関係の仕事に行っています。
「安納芋」もここ数年ですっかり有名になって、もう説明は要りませんね。
甘くてきれいなオレンジ色が特徴の種子島ブランドのサツマイモです。
芋畑からはこんな風にトラック満載で運んできたりします。
芋の苗を植え、収穫、そしてもちろんこのままでは商品にならないので、泥を落として端の根っこを切り落とします。
土から掘り起こしたばかりの芋はとってもデリケート。丁寧に扱わないとすぐに皮が剥けてしまいます。
芋と芋が擦れあうだけでも皮がむけちゃいます。しかも、適度な温度管理の下で寝かせることで完熟する安納芋は、おいしい芋にするまでには、手間と時間がかかるのです。
おいしいお芋は虫やねずみもやっぱり大好き。そんな害虫から芋を守るのにも一苦労。
ネット販売などでお取り寄せも人気で、決して安いお芋ではありませんが、安納芋の仕事に携わってこそ分かる苦労を感じて、その値段にも納得。
機械任せにできない作業が多く、人の愛情をたっぷりと受けた安納芋。種子島より熱烈発信中です。